うずまさ共生の郷ブログ

2019.09.14

ワンちゃんが遊びに来てくれたよ

 先日NPO法人「アンビシャス」様に来ていただき

『ドッグセラピー』を開催いたしました。

たくさんのワンちゃんたちが施設に遊びにきてくれ

入居者様と楽しいひと時を過ごしました。

                     

抱っこしたり優しくなでたり

みなさんの顔がほころび

笑顔が溢れています。

犬と触れ合うことは

心身ともにとても良い影響を与えるそうです!

こんな大きなワンちゃんも

 

!!アンビシャスさまありがとうございました!!

 

2019.09.14

花火のうちわ作り

 朝晩とても過ごしやすくなりましたね。

みなさま体調など崩されていませんか?

 

さて、先日開催されたアートセラピー🌈

『うちわ作り』の報告です☆

真っ白なうちわに色とりどりの花火が

打ちあがりました!!

すごく綺麗です!!

  

ぽんぽんぽんぽんと

はんこのように押すと花火が浮かび上がります。

とっても楽しそうに作業されていました!

2019.09.10

ほっとひ・と・い・き ⅤоL.8

9月に入りましたが、

相変わらずの暑さが続いていますね。

みなさまお変わりなくお過ごしですか。

当施設では8月31日に「夏まつり」を開催いたしました。

昨年の第1回は昼間に射的・輪投げ・

ヨーヨー、アヒルすくい、盆踊りなどを

楽しみました。

第2回の今年は装いも新たに夜間に開催し、

屋台・各ユニットの職員かくし芸で

にぎやかな夜となりました。

「居酒屋」ブースも設けられ、

提灯と共に夜の雰囲気も楽しんでもらいました。

みなさまにとって

行く夏を惜しむ

楽しいひとときとなったのではないでしょうか

 

なお昨年に引き続き

今年もボランティアさんによる

「かき氷」をご協力戴きました。

紙面をお借りしてお礼申し上げます。

 

来年も楽しい夏まつりが開催できたら良いですね。

       寺尾 美智子                        

 
 

2019.08.31

ほっとひ・と・い・き vоl・7

太秦の街中でも赤とんぼを発見!

季節は少しづつ秋に向かっているのでしょうか。

さて先日当施設の嘱託医のご紹介で、
韓国の看護学生と教授が当施設に研修に来られました。
 
施設概要やビデオでの紹介、
また手話をお教えして聴覚ユニットの見学を行ったのち
質疑応答の時間では、
「認知症の方の対応はどのようにしておられるか」
「具体的な取り組みは」などなど熱心に学ばれました。
 
現在日韓関係はいろいろ有るようですが、
若い人たちの交流はとても大事なことだと思います。
 
思い返すと私も学生の時、
日韓学生ボランティアで
韓国の福祉関連施設へ行ったことを思い出しました。
 
あれから40年。
その時の体験は今でも心に残っています。
韓国の学生さんにも
あたたかな交流の灯がともれば良いですね。
 
    
          寺尾 美智子
 
                        

2019.08.17

ほっとひ・と・い・き vo.6

 八月も中旬となりました。帰省やお盆行事でお忙しい時節と思います。

  私事ですが先日親の法事を執り行いました。

  その時お坊様のお説教で、            

 「雨は雨なのに、私たちは

 「雨でうっとおしいですね」と「恵みの雨になりました」

  というように2通り、解釈します。

  雨は雨なのですが」と仰せでした。

  傘が無い時や雨が続く時は、

 「うっとおしいなあ」と空を見上げ、                  

  暑さが続く日のなかで夕立があると                                           

 「涼しいなあ。やっぱり雨は降らないとね。

  作物にも必要やし。夏、断水するとこもあるし」

  と独り言ちたり。

   そんな風情も近頃は、

 「10年に一度」「100年に1度」

   と発生する集中豪雨や台風が

   毎年猛威を振るう事態となっています。

テレビでも

「自分の安全は自分で守ってください。

 早めの避難をお願いします。」

とニュースでアナウンサーが緊迫した雰囲気で

伝える場面が多く見られるようになりました。

   私の地域は郡部で山や川が迫っている地形で近年は

   相次ぐ大雨警報発令で毎年集会所が避難所となり、

   私もその都度お手伝いに出向いています。

  「雨は雨なのですが」――、大きな災害が起こらないよう、

   こればかりは天にお願いし前もって対応をして備えなければなりません。

     この夏も災害なく、みなさまお元気でお盆を迎えられると良いですね。

                                                                              寺尾美智子

2019.07.31

「ほっとひ・と・い・き」vol5

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨明け一転、厳しい暑さが

今年も待ち構えているようです

みなさまお気をつけてお過ごしください。

ご利用者のみなさんには

七月の京の風物詩でもある

       「祇園祭」

施設一階交流サロンの大型テレビで

生中継を楽しんでいただきました。

 

     

 

さすが京都出身のみなさん、

「お稚児さん」「くじ改め」「山鉾」

「懸装品」「見返り」「ちまき」など

さまざまなことをよくご存じで

おしゃべりもはずんで楽しまれました。

           

「毎年行ってたわ」という方あり

「いや、行ったことないわ」と言われる方あり

昨年も一緒にテレビ中継を見た方は

「もう祇園祭やな。一年、早いわー」とも。

でもみなさん最後に一言

「クーラーの効いた涼しいところで見るのが一番やわ」と。

それがほんとに一番ですね。

いよいよ暦も八月に入り夏本番となりました。

朝から広隆寺の蝉しぐれがふりそそいでいます。

八月も「ドッグセラピー」

「作品作りボランティア」

そして「夏まつり」と行事が目白押し。

みなさん元気にこの夏を

楽しんでいただけたらと思います。

 

           寺尾美智子

2019.07.29

~土用の丑の日~

今日もジメジメと暑い日ですね

そんな暑い日に食べる今日は

土用の丑の日」です。

そうです、です!!

土用の丑の日ということで 

昼食は鰻の蒲焼きでした

何気に食べている鰻ですが、

どうして鰻を食べる風習になったのはご存知ですか・・・?

由来には諸説あり、平賀源内が発案したという説が最もよく知られています。

平賀源内によって出版された『里のをだまき評』で「土用の丑の日に鰻を食べると滋養になる」と記述。

これをきっかけに、鰻の蒲焼きが広く売れるようになったと言われています。

そして、出来上がった本日の昼食がこちら↓

鰻はふっくら

たれも絶妙なバランス・・・

ハイ・チーズ!キメキメです。

ニッコリと満面な笑み

皆さん口を揃えて

美味しかったーと言ってくれました 

なによりです

2019.07.29

~フラワーアレンジメント~

ボランティアさんと一緒にフラワーリース作りを作成しました

それぞれ茎の長さを調節しながら、工夫して作成されていました。

さすがです!個々に素敵な作品が出来上がりました。

お花があると、それだけで雰囲気が明るくなり楽しい気持ちになりますね! 500

2019.07.17

「ほっとひ・と・い・き」 vo.4

 

 俳句の好きなご利用者がおられ、ユニットでご一緒に木曜日夜のテレビ番組「プレバト!」を観ました。

俳句の夏井いつき先生がゲストの俳句を辛辣(しんらつ)?かつ的確に添削(てんさく)して、昇級を競う番組。

「これはじょうずな句やな」「(この添削は)なるほどなー」と言いあいながら楽しみました。

私自身も俳句や川柳は大好きです。自分で詠むまではいきませんが、

五七五の短い言葉で表わされる世界は深いものがありますね。

もう一つ、短歌も人気で、こちらもご利用者やご家族様でお好きな方もおられるのではないでしょうか。

「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」作品募集の案内がまいりました。

ご本人やご家族の介護にちなんだ短歌を募集されていますので、ご応募されてはいかがでしょうか。

施設では要項を貼り出しています。

ではお粗末ですが私も。

      熱中症防ぐ一言「なに飲もう?」水分補給の記録に落とすも 

     「もの忘れ」「わたしも一緒」笑いあうトイレ介助は小さな社交場 

失礼いたしましたー。(施設長:寺尾美智子)

2019.06.28

「ほっとひ・と・い・き」 vo.3

スーパーの店頭にさくらんぼが並ぶシーズンになって来ました。  

 優しい色合いで、見るからに可愛らしいですね。

           

さくらんぼは「佐藤錦」がブランドで、山形県が産地のようです。

我が家でもさくらんぼの苗木を植えました 

おととしは実がならず、今年は5.6個、まだ小さく味も甘くなく

ちょっとすっぱい。

それでも鳥に食べられないよう網をかけまくりでした。

あれだけきれいにさくらんぼを育てる農家さんの努力がしのばれます。

 

 

 今回、新潟・山形県で地震があり、多大な被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。

ご利用者のお身内にも出身の方やお知り合いも居られることでしょう。

梅雨でなかなか復旧が進まないことも懸念されますが、健康に留意され

一日も早く元の生活に戻れますようご祈念いたします。

また私も微力ではありますがさっそく募金をさせていただきました。

 阪神淡路大震災や東日本大震災・熊本地震において、復興支援は募金や

ボランティアはもちろんですが、現地では「観光」に来てほしいともいわれます。

当時の神戸市へは私の地元婦人会が当地の婦人会より要請を受け、地震後3か月も経たないうちに

バス何台か仕立てて観光をして非常に歓迎されました。

また、今年我が家では「観光ボランティア」と銘打って福島を訪れてみました。

 訪れておいしいものを食べてたり、おみやげを買うのも復興支援のひとつでしょうか。 

 有名な新潟県村上市の鮭、山形のさくらんぼ(米沢牛もおいしいです)はもちろん、

この夏も当地は「花火大会」や「花笠踊り」できっともりあがることでしょう。

私もまたぜひ訪れてみたいと思います。

                                                           寺尾美智子

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