うずまさ共生の郷ブログ

2019.11.11

手まりのストラップ作り

施設の庭木が黄色や赤に色づき、

どんぐりの実がポンポンと落ち始め

秋から冬へと季節は 移り変わってきましたね。

そんな中 ボランティアさまによります

『手まりのストラップ作り』が催されました。

手先をつかって互い違いの色の和紙を張り付けていく、

というとても細やかな作業を

注意深くされていました。

お好きな色は個性が溢れ出ますね。

みなさまとてもかわいく綺麗に仕上げてらっしゃいます

出来上がったストラップを

早速ご自分の杖に付けてらっしゃる方もおられました。

2019.11.09

ほっとひ・と・い・き  vоl・13

 秋は読書の季節。

これにピッタリの催しが「古本市」。

京都は大きな古本市が5月、8月、11月と年に3回有ります。

5月は「みやこめっせ」で。

8月は下鴨神社で。

11月は百万遍知恩寺さんで。

それぞれ特徴があり、みやこめっせは建物内で、

さらにショーケースに収められた書籍(古文書)は

値札を見てびっくりするものが展示されている。

下鴨神社は夏休みということもあって

子供向きの本も充実。

木陰や境内を流れるならの小川も涼しく、

けっこう楽しめます。

知恩寺さんは京大の近くなので

難しい本が多いと思いきや、

けっこうイラスト集や昔の双六やブロマイドなどおもしろいものも多い。

それぞれお店もたくさん出て、

一度「中原淳一」のスタイルブックを買おうと決めたのに

「本は重たいので最後に買って帰ろう」

と思ったのを、最後、

もうその店が分からない。

なくなく市を後にしましたが、

ふと寄った喫茶店にまさにその本がありました。

 

古本は「一期一会」、

その時出会わなければ再会は難しい。

野外は雨も心配ですが、

お店の人がぱーっと本の上にカバーを広げるのをお客さんも手伝い、

雨が止むとお客さんが自分で開けてまた本をさがすという一こまも、

阿吽(あうん)の呼吸で常連さんならでは。

また本は重たいので宅急便屋さんが待機しています。

 

秋の夜長、どんな本を読まれますか。

施設長 寺尾美智子

     

 

2019.11.01

ほっとひ・と・い・き  vоl・12

10月に入り、気候も良く・・と言いたいのですが、

今年も自然災害が続き、避難所生活を

余儀なくされている方々も多く、

つつしんでお見舞い申し上げます。

さて、当施設では第2回地域交流事業として

京都府男女共同参画センター様に依頼をし、

「防災は男女共同参画の視点から~避難所設営体験講座」を開催いたします。

計画の時点ではまだ災害も無く

予防講座の位置づけでしたが、

テレビのニュースを見るにつけ

実施の重要性を再確認いたしました。

講座では実際に高齢者・子ども連れの家族・

障がいをお持ちの方などのプライバシーに配慮した避難所作りや

非常食の試食等を予定しています。

この講座はどなたでもご参加できます。

お電話でお問合せ・お申込みください。

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日時 11月13日(水)午後1時~3時

場所 うずまさ共生の郷交流ホール

問い合わせ  

075-864-2400(先着20名)

担当*仲川

        

☆詳しくは当ホームページ「お知らせ」もご覧ください。

施設長 寺尾美智子 

2019.10.26

歌と音楽でお誕生日のお祝い

あるユニットの誕生会の一こまを紹介します。

今日ははじめにミニコンサートで

ハッピーバースデー」と秋の歌「もみじ」「村祭り」

など歌って楽しみました。🎵🎵

その後プレゼント渡しと

ユニット手作りのバナナケーキでお祝いです。

「うれしい」と涙を流されるご利用者の姿に、

職員もほろり。

ご家族も来所され、

お祝いのひとときを過ごしていただきました。

 

キーボードの觀山フロアリーダーとフルートの施設長

みなさん、素敵な歌声を披露していただきました。

    

2019.10.19

ほっとひ・と・い・き vоl・11

 One for allall for one

               

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

という言葉があります。

本来は最後のone

「勝利」の意味合い

(デュマ「三銃士」より

「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」)

だそうですが

なによりも上記の言葉は

よくラグビーでも使われる言葉ですね。

そう、言わずと知れたラグビーのワールドカップ大会。

大盛り上がりで、私もにわかファンの一人となりました。

荒々しいスポーツだなあと思っていたのが、

ルールを知り試合を見ると、

ほんとに何十㎝しか進まなくても

みんなで体を張って果敢に突き進む姿は

(大げさに言うと)人の生き方にも重なって、

「大人のスポーツ」であるということが納得できます。

日本のみならず

各代表国の試合が楽しみですね。

 

そんな中、台風19号が

またもや甚大な被害をもたらしました。

被害に会われた方々に

一日も早い復興をお祈りいたします。

大自然の前に一人一人の力は小さいですが、

大きな支援の輪が広がることを期待します。

 

施設長 寺尾美智子 

           

                 

 

2019.10.15

歌声が響く音楽ボランティア

 金木犀の香りただよううずまさ共生の郷

そんな季節に音楽ボランティアさまが来てくださいました。

『ふるさと』『あざみの歌』『もみじ』などみんなで合唱し

美空ひばりメドレーでワっと盛り上がりました。

歌を歌って喉を動かすということは

喉が鍛えられ、喉に何かがつかえるなどの嚥下(えんげ)障害のリスクが

下がると言われています。

心も体もぽかぽか元気になって良いことずくしですね!

これから寒くなる時期なのでお風呂で歌うのもよいですね

音楽ボランティアさま

とても盛り上げていただきありがとうございました!

2019.10.12

ミニ掛け軸作り 

10月のアートセラピーは

「ミニ掛け軸作り」でした。

机いっぱい広げた色とりどりの千代紙の中から

お好きなお色を選ばれ

ボランティアさまにサポートしていただき

扇を折っていきます。

「こんな柄の着物着てたわぁ

「赤い色が好きですか?

と会話も弾みます。

和紙をちぎって色紙にノリで貼ったり

いろんな工程を楽しんでおられました。

完成後は施設に飾り

みんなで作品を拝見して楽しんでいます。

2019.10.07

ほっとひ・と・い・き vоl・10

 

ついつい買ってしまうもの。

みなさんにもきっと何かおありではないでしょうか。

私にとっては「絵はがき」です。

美術館に行ったとき、ちょっと旅行に出た時、

風景や絵画やスケッチ風のものまで、

いろいろな絵はがきを

ついつい買ってしまいます。

結婚して実家を遠く離れてしまい、

母に週1,2枚のペースで

絵はがきや絵手紙を送っていました。

母もそれを楽しみにしており、

小さな親孝行のつもりで送っていました。

ちなみにご当地のスタンプなどをはがき一面に押すと、

書く文章も少なくて済みます。

切手を選ぶ楽しみも有ります。

郵便局の窓口で「風景印で」と言うと消印が変わります。

母もお返しにといろいろな絵はがきを購入していたようです。

いまでも絵はがきを購入しますが、

地元の会議や催しの案内に使うと

同じ配るにも喜ばれます。

       

職場で今貼っている絵はがきは

「信州八方尾根」の絵はがきです。

現地では曇りでしたが、

絵はがきで秋晴れの爽やかな山の雰囲気を楽しんでいます。

 

みなさんにとって

「ついつい買ってしまうもの」、なんですか。

           施設長 寺尾 美智子

2019.09.22

ほっとひ・と・い・き vоl.9

 

秋は食欲の季節。

おいしいものがいっぱい出回って嬉しい季節ですね。

栗、きのこ、柿、梨、リンゴ、お芋・・・。

畑のお芋は親指くらいの小さいものを集め、

蒸して塩を振ると、一口二口で食べられるおやつ。

 

近所の農家さんからいただく出荷外の黒豆の枝豆は

(枝豆は夏の暑い時に草取りや土寄せをして大変な作物です。

出荷は1さや3粒同じ大きさのものでないと出荷できない。

京のブランド農作物として厳しい基準が有ります)、

もちろん茹でたのも美味しいですが、

かき揚げにすると、もういくつでも食べられる。

 

 

 

鮎は塩焼きが定番ですが、

これも低温でじっくり揚げると骨まで食べられます。

亡くなった義父がよくそうしてくれました。 

 

松茸は近年鹿に全部やられて、

まったく手にはいらなくなりました。

夫が小さいときはカゴ一杯山から取ってきたそうです。

今は昔ですね。

 

そして何より秋はお米の季節。

新米はほんとに真っ白でふっくらと美味しく、

ごはんだけでいつもの倍は食べられます。

 

ご利用者様の一番お好きな食べ物は何でしょうか。

意外と幼い時食べた、素朴な食べ物かも知れませんね。

 

このコラムを書きながら、何と食い意地が張っているかと我ながら苦笑い。

次回は、もっと気の利いたことを書かなくては。

                        施設長 寺尾美智子

2019.09.15

うずまさ共生の郷夏祭り!

地蔵盆もおわり

夏の暑さがまだ残る8月31日に

うずまさ共生の郷夏祭りを開催いたしました。

今年は夕刻18:00から開催!!

フランクフルトや焼きそば、

ボランティアさんによるかき氷などの屋台で

お祭り気分を満喫していただき

その後、ユニットごとの職員かくし芸大会で

大いに笑っていただきました!

入居者さま参加型ゲームもあり

戸惑いながらもとても楽しんでいらっしゃいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ

今年もこうして夏祭りが開催できたことを嬉しく感じます。

             

最後に

お越しいただきましたご家族様

大変ありがとうございました。

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