うずまさ共生の郷ブログ

2019年07月

2019.07.31

「ほっとひ・と・い・き」vol5

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨明け一転、厳しい暑さが

今年も待ち構えているようです

みなさまお気をつけてお過ごしください。

ご利用者のみなさんには

七月の京の風物詩でもある

       「祇園祭」

施設一階交流サロンの大型テレビで

生中継を楽しんでいただきました。

 

     

 

さすが京都出身のみなさん、

「お稚児さん」「くじ改め」「山鉾」

「懸装品」「見返り」「ちまき」など

さまざまなことをよくご存じで

おしゃべりもはずんで楽しまれました。

           

「毎年行ってたわ」という方あり

「いや、行ったことないわ」と言われる方あり

昨年も一緒にテレビ中継を見た方は

「もう祇園祭やな。一年、早いわー」とも。

でもみなさん最後に一言

「クーラーの効いた涼しいところで見るのが一番やわ」と。

それがほんとに一番ですね。

いよいよ暦も八月に入り夏本番となりました。

朝から広隆寺の蝉しぐれがふりそそいでいます。

八月も「ドッグセラピー」

「作品作りボランティア」

そして「夏まつり」と行事が目白押し。

みなさん元気にこの夏を

楽しんでいただけたらと思います。

 

           寺尾美智子

2019.07.29

~土用の丑の日~

今日もジメジメと暑い日ですね

そんな暑い日に食べる今日は

土用の丑の日」です。

そうです、です!!

土用の丑の日ということで 

昼食は鰻の蒲焼きでした

何気に食べている鰻ですが、

どうして鰻を食べる風習になったのはご存知ですか・・・?

由来には諸説あり、平賀源内が発案したという説が最もよく知られています。

平賀源内によって出版された『里のをだまき評』で「土用の丑の日に鰻を食べると滋養になる」と記述。

これをきっかけに、鰻の蒲焼きが広く売れるようになったと言われています。

そして、出来上がった本日の昼食がこちら↓

鰻はふっくら

たれも絶妙なバランス・・・

ハイ・チーズ!キメキメです。

ニッコリと満面な笑み

皆さん口を揃えて

美味しかったーと言ってくれました 

なによりです

2019.07.29

~フラワーアレンジメント~

ボランティアさんと一緒にフラワーリース作りを作成しました

それぞれ茎の長さを調節しながら、工夫して作成されていました。

さすがです!個々に素敵な作品が出来上がりました。

お花があると、それだけで雰囲気が明るくなり楽しい気持ちになりますね! 500

2019.07.17

「ほっとひ・と・い・き」 vo.4

 

 俳句の好きなご利用者がおられ、ユニットでご一緒に木曜日夜のテレビ番組「プレバト!」を観ました。

俳句の夏井いつき先生がゲストの俳句を辛辣(しんらつ)?かつ的確に添削(てんさく)して、昇級を競う番組。

「これはじょうずな句やな」「(この添削は)なるほどなー」と言いあいながら楽しみました。

私自身も俳句や川柳は大好きです。自分で詠むまではいきませんが、

五七五の短い言葉で表わされる世界は深いものがありますね。

もう一つ、短歌も人気で、こちらもご利用者やご家族様でお好きな方もおられるのではないでしょうか。

「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」作品募集の案内がまいりました。

ご本人やご家族の介護にちなんだ短歌を募集されていますので、ご応募されてはいかがでしょうか。

施設では要項を貼り出しています。

ではお粗末ですが私も。

      熱中症防ぐ一言「なに飲もう?」水分補給の記録に落とすも 

     「もの忘れ」「わたしも一緒」笑いあうトイレ介助は小さな社交場 

失礼いたしましたー。(施設長:寺尾美智子)

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