うずまさ共生の郷ブログ

2020年02月

2020.02.26

緊急のお願い

 

今ニュースでも連日取り上げられている

「新型コロナウイルス感染症」ですが、

2月24日に厚労省感染症対策専門会議の談話にもありましたように、

ここ1~2週間の対応が流行するか収束するかを握る大切な期間

ということがいわれています。

当施設では2月25日からご家族様の面会を

当分のあいだ見あわせていただくことと致しました。

なお解除の場合はまたご連絡いたします。

何かとご心配、ご不自由をおかけすると思いますが、

諸般の事情をおくみ取りいただき、

ご理解ご協力をたまわりますようお願い申し上げます。

 

施設長 寺尾美智子

2020.02.16

ほっとひ・と・い・きvоl。27

 

梅便りが聞かれる時節となりました。

まだまだ寒い時期ですが、

ごつごつとした木肌に

ふっくらとした紅や白の花が咲いているのを見るのは、

とても清々しいものです。

香りも良いですね。

ショートスティの送迎のお手伝いの時に、

家々の庭にある梅の花を見るのも楽しみなひとときです。

京都で梅の名所と言えば「北野天満宮」。

時期は試験の合格祈願と相まって大勢の方がお見えです。

少し足を延ばして滋賀長浜の盆梅展も見ごたえがあります。

和歌山は梅の産地ですから、

みなべ梅林も有名ですね。

桜とちがって花の時期が長いのも楽しみのひとつです。

みなさまも梅見にどこへお出掛けされましたか。

 

施設長 寺尾美智子

2020.02.15

2月アートセラピー

 2月のアートセラピーは

「☆自分にメダルを贈りま賞☆」

と題しまして、その名の通り自分に贈るメダル作りでした!!

お花やレース、シールになったビーズ

ボタンや和紙の葉っぱなどなど

さまざまな素材が手に触れ感触の違いを感じながら

メダルに貼り重ねていきます。

そして最後にはご自身に「〇〇賞」と名付け思い思いの賞を贈られていました。

  

メダルを首にかけてパチリ☆

   

一足はやくオリンピック気分を味わいました!

     

   

2020.02.10

ほっとひ・と・い・きvоl。26

 昨年に引き続き、今年も玄関ホールに「お雛さま」を飾り出しました。

立春から旧暦の「ひな祭り」の日まで飾りますので、

またお写真等ご自由にお撮りください。

ご利用者様はこれまで友禅染や西陣織に従事されていた方も多く、

ひな人形の衣装などもしっかり見られ、

「良いお顔したはる」「十二単やな、衣装も良いな」と仰せです。

外は寒いですが、

ひな人形を飾っている一角は暖かい春の訪れを告げているようです。

 

ひな人形の後は続けて「五月人形」を飾りますので、

引き続きお楽しみください。

 

施設長 寺尾美智子

2020.02.07

ほっとひ・と・い・きvоl。25

 23日の節分が終ったと思ったら、 

次の日は「立春」だそうです。

この節分が今でいう「大晦日」、

立春は「一年の始まり」ということのようです。

節分は「季節を分ける」という意味で、

春夏秋冬それぞれに有ったらしいのですが、

2月の節分だけが残ったようです。

ご利用者のみなさまもお家で「鬼は外、福は内」と豆まきをされたのではないでしょうか。

昔はほんとに威勢よく豆をまいていましたが、

「後片づけが大変」、と今は個包装の豆の袋をまくことが多いようですね。

また神社で行われる豆まきも、

けっこう争奪戦になりおもしろいものですね。

何はともあれ、無病息災を願う心、

暖かい春を待つ気持ちは不変です。

さて昨年にひきつづき、今年も施設に赤鬼青鬼が登場しました。

みなさん心やさしいので

投げる新聞紙のボールも遠慮がちでした(笑)。

 

施設長  寺尾美智子

2020.02.02

ほっとひ・と・い・きvоl.24

 

まもなく立春ですが、暖冬の今年は

2月に入り寒さが日々増してきたようです。

 

さて今日は当施設の入浴についてお伝えいたします。

これまで当施設の入浴支援はユニット型バス(個浴)、

特殊浴槽(機械浴)を用いての介助でした。

足を上げる、腰を浮かす、ご自分で出来るところは自分でやっていただくなど、

残存(ざんぞん)機能(きのう)の維持を図りながら

安全に入浴いただけるよう支援をしてまいりました。

しかしながらご利用者がだんだんと浴槽をまたぎにくくなったり、

立ったり座ったりがお疲れになるといったことも見受けられるようになりました。

そこで今年度、

2ユニットのお風呂に一か所ずつ

「リフト浴」を追加設置する運びとなりました。

  

現在、その活用に向けて、

使用方法の研修をおこなっているところです。

職員は何度もリフト浴研修に参加し、

習得技術を確認したのち、使用のはこびとなります。

ご利用者が安心安全に、

かつお風呂を楽しんでいただけますようおこなってまいりますので、

ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

 

施設長 寺尾美智子

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