うずまさ共生の郷ブログ

レクリエーション・クラブ活動

2022.05.31

春のレクリエーション「押し花つくり」を楽しもう

 ということで

押し花とハガキ・しおりキットがあれば、

簡単に制作できます

ご利用者には「花を見る」

「どこに配置するか考えてもらう」と

いったレクになるかと思います

私自身、これまでいろいろなところ

(高齢者・子どもさんなどの講座)で

押し花作りをしてきましたが、

みなさん楽しまれます。

きれいな押し花を見たり、

配置をどうしようと考えたり、

字を書く時間は楽しいひとときですね。

このレクは簡単に楽しめるのですが

準備(期間)は一番かかります!が、

みなさんの笑顔がレクをする私の原動力になっています。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.176

 

2022.05.29

春のレクリエーション「押し花つくり」 (作り方3)

 (押し花が出来上がったら制作しましょう)

・同じく「押し花メーカー」さんの

キット(ハガキ・しおりなど)があるので、

それを用います

・好きな花を選んでピンセット等で

はさんで配置をします

(手でつまむと、手の油がついてそこから変色しますので、

ピンセットを使用するのがベターです

押し花用のピンセットがあり、

先がとがらずに丸くなっています。これも花を傷つけないため)

・密着紙をつけると、その上から字なども書けます

・出来上がり!

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[うずまさ共生の郷ブログvol.175

2022.05.26

春のレクリエーション「押し花つくり」(作り方2)

 ・出来た押し花は乾燥剤などを

入れた缶に保存すると長持ちします

・使ったマットは太陽に干すかレンジでチンして、

水分を飛ばしてから再使用します

(私はほとんどレンチンです)

*他にシリカゲルに入れて水分を飛ばす

押し花作りなどもあります

・次から次に咲く花を押し花にしていきます

こののマットは花の色がきれいに出ますが、

白い色・薄い色・桜の花びらなどは灰色になって、

きれいに出ません

・きれいに出るのは黄色や紫といった、

しっかりした色です 

(この色は春先の花に多いので、

春は押し花作りのシーズンです)

・ハガキなら大きめの花(パンジーなど)、

しおりなら小さい花(ビオラ)などが適しています

・緑色なら例えばクローバー、

ぺんぺん草なども可愛く出来ますよ。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.174

2022.05.25

春のレクリエーション「押し花つくり」(作り方1)

 押し花の花は手芸屋さんでも取り扱っていますが、

いかんせん値段が高い!

種類が少ない!です。

 今回は簡単に作れるキットを使いながら、

まず押し花の準備をしていきます。

①秋に花苗を植える

  ・押し花にする花苗を春にかけて育てます

      パンジーやビオラ、あと葉物も良いです

  (今「うずまさ共生の郷」で作っている花鉢は

   「押し花用」に作った花鉢です)

 

 ・暖かくなるとたくさん花が咲きだしますので、

   花がら(花が終わったもの)やしおれかけているものを

   摘みます→実をつけないようにする

 ・花は一番きれいに咲いている時に摘み取ります

 ・ここでは押し花専用メーカーさんのマットを使います

 

 ・このマットにティッシュペーパーをはさみ、

   その中に花びらが重ならないように並べ、

   さらにマットを重ね、密閉できる袋に入れ、上から重しをします

 

 ・1週間ほどで出来上がります

  きれいな色が残ったままの押し花が出来ます

 (それ以上の期間はさんでいると水分が

  飛びすぎてカラカラになります)

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[うずまさ共生の郷ブログvol.173

2022.05.23

春のレクリエーション「押し花つくり」

  小学校の頃、夏休みの宿題で

「押し花(押し葉)つくり

された方も多いでしょう。

 新聞紙にはさんで水分を飛ばしたり、

かさを低くして仕上げて提出。

名前がわからずに手間取った思い出があります。

でも新聞紙で作成するため色は茶色く変色しましたね。

 さて、現在の「押し花」というと、

さまざまな花や果実(イチゴやキウイなども)も用いて、

額に仕立て上げた豪華な作品を見られる方も多いでしょう。

 今回は、押し花を使って、

「簡単押し花ハガキ・押し花しおり」を

制作していきます。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.172

2022.04.23

春待つレクリエーション「ミニ盆栽で箱庭をつくってみよう」 作って楽しみました

   春の花鉢を愛でて、

 コケの感触を確かめながら箱庭をつくりました。

     

     

 みなさん小さな自然に触れ、

満足され落ち着いた笑顔を見せられました。

盆栽は小宇宙。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.171

2022.04.21

春待つレクリエーション「ミニ盆栽で箱庭をつくってみよう」  施設で作ってみました

 

 とある日曜日、たまたまつけたテレビで

「趣味の園芸」をやっていて、

ミニ盆栽を用いて春の飾りを制作されていました。

 盆栽というと和のイメージですが、

そのときは洋のイメージで作られていました。

ちょうど園芸店では春の花のウメやボケの

花鉢や水仙の小鉢が出ています。

時期をのがすと花が散ってしまうので、

ミニ盆栽をつくってすぐに箱庭つくりにチャレンジ!

①花鉢を盆栽用の平たい鉢などに植え替える

②大きな鉢に軽石を敷く

③この大鉢に好きな花鉢を選んで配置する(二重鉢にする)

④コケをこちらも好きなところに配置する

⑤出来上がりを楽しむ

緑や花にふれ、また鉢などの配置を考えることは

心癒されるひとときとなるでしょう。

コケはあちこちから調達してきました。

仕事の行き返りの道の隅や家の石垣で良いコケを探します。

下ばかり見ていると何か良いものでも

落ちているのかと間違えられそうです。

 

当施設の職員さんが庭の苗木をじょうずに盆栽仕立てにされます。

こちらも「春の盆栽展」と題して、展示しました。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.170

2022.04.13

春待つレクリエーション「貝合わせ」 みんなで遊んでみました

 まず貝を入れた三段の千代紙で作ったタンスをお持ちすると、

「わー、きれい!」「宝石でも入ってる?」との声。

そのタンスの引き出しから貝合わせの貝を取り出すと、

さらに「うわー」と可愛い声。

 貝合わせ「こんな遊びはしたことないわー」と

言われる方がほとんどでしたが、

貝に彩られた模様を見て同じものを探すだけでもみなさん笑顔です。

  

     

  

        

  

「春」が感じられて、乙女に帰った楽しい一日でした。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.169

2022.04.12

春待つレクリエーション「貝合わせ」2 施設で作ってみました

  さてインターネットで検索すると、

なんとハマグリの貝がらセットが売られています。

大きさも小さいものから大きなものまであり、

今回47mm24個セットを注文することにしました。

届いて開けてみると、

きれいな大きなハマグリの貝(がら)が届きました。

発送元は「豊洲市場」。

中身の貝ははいっていません、

きっと誰かにおいしく食べられたことでしょう。

その貝の中に、シールやイラストなど

おめでたい柄を選んで貼りつけました。

その上からニスを2回塗り、

貝側のほうもニスを塗ると、

きれいな合わせ貝が出来上がりました!

金箔や花鳥風月や百人一首などが

描かれた作品には及びませんが、

華やかな仕上がりになりました。

 

その貝を入れておく箱も

千代紙で作られた三段タンスにして、

お持ちするときから目で見て

楽しんでいただくようにしてみました。

ご利用者さまと楽しみます。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.168

2022.04.08

春待つレクリエーション「貝合わせ」  その由来

「貝合わせ」は平安時代から長く受け継がれた

王朝遊びのひとつで、

その時代は貝殻の形や色合いの美しさや珍しさを愛で、

その貝殻を題材にして歌を詠じて

優劣を競う遊びだったとのことです。 

江戸時代に遊ばれた「貝合わせ」は

大きなハマグリ貝が用いられ、

  

 金箔や蒔絵(まきえ)で美しく装飾されました。

  これらをならべ、多くの中からもとの一対を探す遊びです。

 ハマグリは同じ柄や一対になるものは他になく、

対になる貝を間違えないところから夫婦和合の象徴とされました。

 節句のお祝い飾りに「貝合わせ」もあるようですね。

金箔が貼られ、百人一首や花鳥風月といった

おめでたい柄が彩られ、

遊ぶというより飾るものになっています。

もちろんお値段もそうとうお高めのようです。

 この春らしい「貝合わせ」を施設のレクリエーションとして取組むこととします。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.167

2022.01.17

 「お正月レク」(書初め)

 

お正月の行事のひとつ、

「書初め」

みなさんこれまで

書初めをされた方も多いですね。

見本を見て筆を持ち、

息を整え、墨のあともうるわしく

書初めを楽しまれました。

色紙に新年の印と虎のシールを貼って、

出来上がりました。

 

                    

                    

                    

                    

                    

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[うずまさ共生の郷ブログvol.155

2022.01.14

 「お正月レク」「お正月を祝って昆布茶でお祝い」

 

これまでお正月は交流ホールで

「お茶会」

「映写会」

「書初め」

「お正月の遊び~百人一首、すごろくゲーム」

そして来訪されたご家族様との

記念撮影などの取り組みをおこなってきましたが、

やはり新型コロナウイルス感染症により、

まだみなさんが集まる催しはできません。 

その代わり、

各ユニット毎に「昆布茶」を提供し、

お正月の雰囲気を感じてもらう

ひとときといたしました。

     

新春を寿ぎ、

今年一年無病息災でと祈って

ユニットのみなさんといただきました。

           

      

    

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[うずまさ共生の郷ブログvol.155 

2021.12.19

レク「干柿作り」

 昨年の秋、ユニットで「干柿の作り方は?」と聞かれ、

私もうろ覚えでしたのでネットで検索しました。

紐の両端にくくって、そのまま5秒ほど熱湯で消毒、

陰に吊るすだけと説明がありました。

読み進めていくと、「渋柿でも甘柿でも出来ます」と

書かれてある記事があってびっくり!

え、甘柿もオッケー?初めて聞きました。

我が家は渋柿がないのでこれまで

干柿は作れないと思ってました。

家の柿がすずなりに実ったので、

干柿に挑戦しようかなと思います。

ご利用者もご家族に「干柿食べたい」と

言われる方もあります。

自然な甘みがお正月や寒い冬の楽しみですね。

「にこにこ なか むつまじく」

 

またユニットの要望で営繕職員さんに

つるし用の台を作成いただきました。

嘱託医の兪先生からもたくさん柿をいただきました。

ありがとうございました。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.150

2021.12.12

「レク・クリスマスツリーの飾りつけ」

 

         

今年もいよいよ12月、

師走にはいりました。

何かと気ぜわしい月ですね。

      

さてお正月の前にはクリスマスがあります、

当施設でもホールのクリスマスツリーの

飾りつけをおこないました。

毎年お手伝いいただく皆さんといっしょに

今年も飾りつけをおこないました。

みなさん、手慣れて飾りつけをされました。

    

以前はホールでクリスマスコンサートなども

おこなっていましたが、

現在はしばしの我慢。

そのかわり、各ユニットで趣向を凝らして

催しをおこないます。

 

施設にはもちろんクリスチャンの方も居られますが、

みんなで季節を感じお祝いするひとときを

持てるのは、こころはなやぐひとときですね。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.147] 

2021.10.09

 レクリエーション「健康長寿体操」

 

秋はスポーツの季節。

ということで、施設では「健康長寿体操」に取組みました。

  

準備体操は美空ひばりの

「川のながれのように」に合わせて。

「きよしのズンドコ節」

「いい湯だな」              

「オーシャンゼリゼ」のいずれかの曲で

楽しく体を動かしました。

  

楽しく体を動かすと心もはればれ!

少しでもお元気で過ごされるよう取組みました。

no.81

[うずまさ共生の郷ブログvol.138]

2021.10.03

レクリエーション「お茶会」

  * * * 

   **  * * * 

「敬老の日」のお祝いに

地元「中村軒」の和菓子と

お抹茶でお祝いしました。

    

   

ご利用者はお茶を習っておられた方も多いですね。

茶せんを手に取り、

ふっくらとお茶を点てられます。

美味しい和菓子とお抹茶をいただくことは、

生活の楽しみのひとつです。

お茶がお好きな方も多いです。

   

お手伝いをする職員も格好だけでもと

着物に着替えて雰囲気を添えました。

   

本当は外でもうせんを引いて

野点を楽しみたいところですが、

今後の楽しみにすることにします。

   

       

   

(no.80)

[うずまさ共生の郷ブログvol.137]

2021.09.14

レクリエーション「秋の絵手紙講座」

 

朝夕は少し涼しくなり、

草むらでは虫の音も聞こえだしました。

 4・7丁目の依頼を受け、

「秋の絵手紙講座」を開催しました。

 ほおずき、秋なす、レモン、丹波しめじ、

ミニトマトなどの秋の食材を中心に、

まず墨で下絵を描きます。

ご利用者にはお好きなように

色をのせてもらいます。

色鉛筆のぬり絵風、

油絵風とさまざまに楽しんでいただきました。

作品は「ギャラリー4丁目」で飾られています。

モデルの役目を終えたレモンは、

その後レモンティーとして

ご利用者に提供されました。

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[うずまさ共生の郷ブログvol.129

2021.09.11

レクリエーション「盆踊り」

 

8月は「盆踊り」レクを楽しみました。

 みなさんよくご存じの

九州「炭坑節」、

お手製の小さな花笠を持っての

「花笠音頭」、

ここは京都ですがと前置きしての

「東京音頭」など、

踊りやすくアレンジをして

唄って踊って楽しみました。

 

 ショートステイのご利用者は

「実家は九州」と言われる方が

けっこうおられ、「炭坑節」はもちろん

「黒田節」「鹿児島おはら節」と、

歌詞がなくても

思い出してうたわれる方もありました。

 ご自分が小さいころ、

あるいは子どもや孫を連れて

盆踊りや花火大会を楽しんで

夏を過ごされたのではないでしょうか。

 

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 [うずまさ共生の郷ブログvol.128

2021.08.08

うちわ作り

 今回のクラブ活動はうちわの制作です。

片方に柄があり、もう片方が無地になっている

ミニうちわをご用意し、無地のほうに

夏らしい柄を貼りつけていただきました。

昨年は水面に水草が揺らぐ下絵に赤・黒の金魚を貼りました。

今年は朝顔の柄で作ります。

 

本来なら施設の「夏まつり」で使いたいところですが、

体操レクの「盆踊りを踊ろう」で使用したいと思います。

盆踊りでは懐かしの「東京五輪音頭」も踊ります。

本当はオリンピックも盛大にお祝いしたかったですね。

(no.68)

[うずまさ共生の郷ブログvol.124]

2021.07.24

レクリエーション・クラブ活動

 

    流しそうめん、いただきました。

   

 本日は、2階の5丁目、6丁目で流しそうめん

をしました。

 道具は職員の手作りによるもの。

「行きますよ、はいっ!」

「あっ!(落ちてしもた…)」

 梅雨が明けたと思えば猛烈に暑い夏の到来。

 少しは涼を感じていただけたでしょうか?

[うずまさ共生の郷ブログvol.118]

2021.07.14

レクリエーション・クラブ活動

 

あじさい制作 

 今年は例年と比べて早い梅雨入りとなり、

後半には大雨による災害が起こりました。

 被害にあわれた地域の皆様には

心よりお見舞い申し上げます。

        

 さて、この6月には、色画用紙と折り紙を使って、

あじさい制作をしました。

 制作の工程は次のとおりです。

①色画用紙を切って花の土台と葉っぱを作る。

②折り紙を四角く切って花びらを作る。

(本当は花びらじゃなくて「がく」なんですよね)

③糊で花の土台に花びらを貼る。(「がく」…ですけど)

④花をバランスよく配置し、葉っぱをつける。

⑤雨だれやかたつむりを加える。

        

 できるところはご利用者にお任せし、

あとは職員がお手伝いしました。

 あじさいの花言葉は……

  青が、「辛抱強い愛情」

  ピンクが、「元気な女性」

  白が、「寛容」

 華やかなあじさいが仕上がりました。

[うずまさ共生の郷ブログvol.112]

2021.07.13

レクリエーション・クラブ活動

 

    新茶の会 

     

 夏も近づく八十八夜……♪

 今年の八十八夜は5月1日でしたが、

関西ではだいたい4月初旬から5月中旬にかけて

新茶の収穫が行われるそうです。

      

 うずまさ共生の郷では、毎年1階ホールで

「新茶の会」を行いますが、今年は感染症対策

のため、各ユニットで小さなお茶会を催しました。

 今回用意したのは、宇治、八女、鹿児島の、

3種類の新茶です。

     

 同じ新茶でも香りと味わいは産地によって

違います。まずは抽出前の茶葉を並べて、

香り比べをしました。

 

 「鹿児島のお茶が一番香るな。いや、こっちかな」

 新茶はカフェインが少ないため、普段煎茶を淹れる時より

やや高めの温度で淹れます。

 「あぁ、良い香り、美味しいわぁ」

 「お茶碗もきれいやね」

 器は、新茶の緑が映える香蘭社のものをご用意しました。

 あるご利用者は、ひと口お茶を口に含んだ時、

パッと顔を輝かせて、

「苦い中にも甘みがあるね」

そしてごくごくと残りを飲まれた後、

「日本の味や、百まで生きるわ」

とおっしゃいました。

 お茶好きな方も多く、むかし九州に行った思い出を

語られる方、「私、お茶飲みやから」とお代わりを

される方……。

みなさま終始穏やかなお顔をされて、お茶会は和やかに

進みました。

[うずまさ共生の郷ブログvol.110]

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